Canon PowerShot G7 X MarkⅡのレビュー

EOS80DとPowerShotG7XMarkⅡ

ブログを始めて約1年。これまで色々なところに出かけて沢山の写真をブログにアップしてきました。
当ブログの写真にはスマホやGOPROで撮った写真もありますが、ほとんどの写真はデジタル一眼レフのCanon EOS 80Dで撮りました。

どこへ出かけるのもEOS 80Dを持って行きました。レンズは標準ズームレンズと超広角レンズ。
ほとんどの移動がバイクだったので、バイクのツーリングバッグやサイドバックに入れていました。
しかし、一眼レフにズームレンズを付けるととにかく大きく嵩張ります。車なら問題ないでしょうけどバイクでキャンプツーリングなどに行く場合には、いつも荷物の取捨選択に迫られます。
そして、出かけるたびに、本当に一眼レフが必要なのだろうかと思うようになって来ました。

一眼レフと遜色ない綺麗さでコンパクトなカメラ

カメラならスマホで十分では?という考え方もあります。
僕が使用しているスマホはAndroidのタフネススマホで、カメラ性能に重点をおいた機種ではありません。かといってiPhoneXsのような高性能カメラ搭載のスマホに乗り換えるかというのも考えましたが、カメラのためだけに乗り換えるには高すぎますね。それに高性能といってもやはり専用のデジカメには劣ります。
ということで一眼レフに迫るほどの高画質な撮影ができて、かつコンパクトに持ち運べるコンパクトデジカメを検討して、CanonのPowerShot G7 X MarkⅡを購入しました。

PowerShot G7 X MarkⅡとEOS 80Dの比較

簡単ではありますが、独自の視点でデジタル一眼レフのCanon EOS 80DとPowerShot G7 X MarkⅡを比較してみます。

まず大きさの違いはこんな感じ
EOS80DとPowerShotG7XMarkⅡ

この大きさの違いが僕がPowerShotを買おうと思った最大の理由です。

その他の比較はこちらに纏めました。

EOS 80D
(18-135mmキットレンズ装着時)
PowerShot G7 X MarkⅡ
画素数 2400万画素 2020万画素
レンズ交換 可能 不可
焦点距離(35mm換算) 28.8  – 216mm 24 – 100mm
記録媒体 SDカード SDカード
USB充電 不可 可能
PC転送 wifi、NFC wifi、NFC

旅が大好きな僕の場合、圧倒的に風景撮影が多いので、PowerShot G7 Xの広角側24mmという広い画角がいいですね。
また、バイクでの移動が多いのでPowerShot G7 Xなら走行中にUSB充電をすることも可能なのが気に入りました。
バイクへのUSBポートを取り付け方はこちら

PowerShot G7 X MarkⅡの撮影画像

撮影画像をいくつか載せておきます。

2019初日の出

2019年初日の出

2019初日の出

2019年初日の出

初日の出を撮ってみましたが、すごく綺麗に撮れます。

和歌山県加太の海

和歌山県加太の海

和歌山県加太の海

和歌山県加太港

僕がよく撮る昼間の風景写真では、一眼レフとの違いは分かりません。

エストレヤ

エストレヤ

ズームでバイクの写真を撮ってみました。柵が邪魔ですがバックの山や港町がいい感じにぼやけています。

マクロモード

マクロモード

季節的に花が咲いていなかったので、草をマクロモードで撮ってみました。これなら花を接写で撮ったりするのも問題なさそうです。

夜景も撮ってみました。

夜景

夜景

上の写真は手持ちで「AUTO」モードで撮りました。遠方の光の粒が雑な感じになっているのは、ブログ用に画像サイズを落としているからです。元の画像は遠方のビルまでかなり鮮明に撮れています。
「AUTO」モードではカメラが自動で夜景に最適な設定にしてくれるので充分綺麗に撮れます。

夜景

夜景

こちらは先ほどと同じビルの展望台ですが別の方角からの写真です。
三脚を使ってシャッタースピードを10秒にして撮ってみました。これだけ綺麗に撮れるなら夜景撮影も一眼レフを持っていかなくてもいいかなと思います。

おわりに

せっかくバイクで絶景スポットに行ったりするのにスマホのカメラだとその感動が伝えきれないと思いデジタル一眼レフを買ったのですが、とにかく嵩張るので持って行きたくなくなっていました。
PowerShot G7 X MarkⅡならライダースジャケットのポケットにも入るので、いい景色に出会えたらちょっとバイクを停めて写真を撮るということもできそうです。
これから当ブログの写真はPowerShot G7 X MarkⅡで撮影した写真がメインになりそうです。

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