【滝と紅葉】秋の赤目四十八滝

赤目四十八滝 三重

三重県にある名勝、赤目四十八滝。夏は涼しく滝のマイナスイオンを浴びながら気持ちのいいハイキングができ、僕も大好きな場所です。
秋になると木々も色づき、豊かな自然の中での紅葉を楽しむことができます。
そして紅葉シーズンは夜になると滝や紅葉した木々がライトアップされ、また違った雰囲気を楽しむことができます。

赤目四十八滝の場所

住所:三重県名張市赤目町長坂861

各方面から名阪国道の針インターから30分ほどの所にあります。
また近鉄電車で赤目口駅からバスも出ていますが、赤目口駅から歩いても1時間程度です。

赤目四十八滝の料金

入山料として大人400円、子供200円を支払います。
また駐車場がいくつかありますが、シーズン中はどこでも1台あたり800円、バイク200円となっています。
駐車場はシーズン中の夕方やオフシーズンは無料になります。

赤目四十八滝の紅葉

とその前に、今回僕は夜のライトアップを見るためお昼ごろ到着し、腹ごしらえをしてから紅葉散策をしようとまず赤目名物の牛汁を食べることに。
牛汁とはwikipediaによると

伊賀牛を使った和風醤油だし仕立ての汁物料理。三重県伊賀地方の精肉店で賄い料理として食されてきた吸い物を元に開発された名張市のご当地グルメである

牛汁

赤目四十八滝にはいくつかの牛汁を出してくれるお店があるのですが、今回は大日屋さんへ。

伊賀牛汁御膳

伊賀牛汁御膳

豚汁のような味噌汁ではなく醤油仕立て。
大変美味しいので、是非一度ご賞味ください。

また、赤目名物の「へこきまんじゅう」もおすすめです。

へこきまんじゅう

へこきまんじゅう

また、この辺りは伊賀の忍者の里として知られており、忍者体験や忍者グッズ、そしてオオサンショウウオ関連のお土産などもおすすめなのですが、なかなか進めないのでまたいずれ紹介したいと思います。

赤目四十八滝は片道1時間半ほどの川沿いのハイキングコースになっていて様々な形の滝をみながら、そして秋は紅葉をみながら歩くことができます。

赤目四十八滝

こちらは赤目四十八滝入り口から20分ほどの千手茶屋から見ることができる千手滝。

赤目四十八滝

遊歩道を歩いているとこのような自然が作り出した紅葉の景色を見ることができます。

赤目四十八滝

お寺の庭のように完成された紅葉の景観もいいですが、山で自然が作り出した景色もたまにはいいですね。

赤目四十八滝

こちらは稲荷滝。

赤目四十八滝

そして入り口から徒歩1時間20分が目安の琵琶滝。
次の岩窟滝が終点です。今回はここで引き返しました。

赤目四十八滝のライトアップ

秋の紅葉シーズンは入り口にほど近い不動滝付近で16:30頃からライトアップがされます。
2018年のライトアップ開催期間は11月3日(土)~11月25日(日)までです。

赤目四十八滝 不動滝 ライトアップ

不動滝が妖しく照らされています。

赤目四十八滝

遊歩道にはこのようなキャンドルライトが。

赤目四十八滝

木に照らされるライトは少しずつ色を変化していきます。

赤目四十八滝

下にあるのは四つ葉のクローバー。

赤目四十八滝

幻想的な雰囲気になっていました。

おわりに

ライトアップの期間は2018年は11月25日の日曜日までなのであと1日しかありませんが、紅葉はまだまだ見頃が続きそうです。
大自然の美味しい空気の中で色づく木々をみながらのハイキングへ是非お出かけください。

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