梶ヶ森キャンプ場から清流、仁淀川へ

高知

1日目に高知県大豊町にある梶ヶ森キャンプ場に泊まり、2日目の朝起きたらちょうど朝日が昇っていたので、急いで見晴らしの良さそうなところへ登って写真を撮りました。

梶ヶ森キャンプ場は標高1270mにあって、夏は涼しくて良さそうですが、春はだいぶ肌寒いです。
でも朝は澄んだ空気が気持ちいいです。
ここ梶ヶ森キャンプ場には、歩いてすぐのところに飲める湧き水があるので、その水を空いたペットボトルにチャージして出発です。

この日は、四国の清流の中でも特に水が美しいといれる仁淀川上流の、にこ淵へ言ってみます。

そこは仁淀ブルーと呼ばれ、とにかく水が青く輝くんだと。

実際青くなるのは8月から1月の間で、春だとブルーではなく、グリーンになるそうです。

ブルーじゃなくても透明度が高いその水がどんなものか見てみたいと思い実際に行ってみました。

しかし、にこ淵へ行く遊歩道が崩落のため立入禁止との事。
しょうがないので、遊歩道入り口からズームで写真を撮ってみました。

遠くからでも綺麗な水の様子が伺えます。

にこ淵の遊歩道は7月に復旧するそうなので、8月以降の水がブルーになる頃に是非また行きたいと思います。

そしてにこ淵の近くに程野の滝というのを発見したので、行ってみました。
程野の滝はいくつかの滝からなるそうなんですが、まずは西滝へ
しかし、西滝駐車場から遊歩道の案内はあるのですが、ホントにこれであってるのか?と不安になりながら進みます。


アップダウンがきつく、ちょっとした登山です。
道は荒れ放題。

そしてようやくたどり着きました。


なるほど、これはなかなかの迫力です。
滝からの風が気持ちいい。

東滝もあるんですがまた駐車場から登山をしなければならない雰囲気だったので、東滝展望台から眺めることにしました。


こちらもなかなかの迫力。

そして道の駅633美の里(むささびのさと)に寄ります。
バイク駐輪場にはたくさんのバイクが停まっています。

次は、高知に来たら是非見てみたいと思っていた沈下橋へ
沈下橋とは、欄干がない橋で、増水時には沈んでしまう橋のこと。
川が増水したときに欄干を作らないことで川の流れを止めず、更なる氾濫を防ぐための工夫らしいですね。

仁淀川にもいくつか掛かっていますが、比較的渡りやすいという名越屋沈下橋へ行って見ました。

下からだとこんな感じ。

いざ渡ってみます。

欄干がないので落ちたらどうしようなどと考えてしまいますが、渡ってみたら案外大丈夫でした。

そして、仁淀川支流沿いにある宮の前公園キャンプ場へ。広い草っ原で、近くにスーパー、コンビニもある快適なキャンプ場でした。

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