川に山に海。四国の景色はすばらしいものばかり

3日目。
朝目覚めるとまもなく雨が降ってきました。
天気予報では、高知県は晴れだったんですが。

しばらくすると雨は上がり、晴れ間が差してきたのですぐに撤収し、バイクで走り出します。

この日はキャンプ場近くにある、前日に目をつけていた沈下橋へ行ってみます。
高知県の四万十川や仁淀川には何本も沈下橋があるそうで、前日に行った橋とは違う橋です。

欄干がない素朴な佇まい。

沈下橋

こちらも渡ってみました。
前日に渡った橋より少し狭いような気もしますが、以外と怖くはありません。

橋から見える景色が良すぎて渡りながらキョロキョロしてしまいます。

さて、お次は絶景と評判の四国カルストへ向かいます。

その前に途中、中津渓谷の案内が見えて、ちょっと良さそうなので寄り道します。

渓谷には大きな鯉のぼりが。

中津渓谷は遊歩道が整備されています。
水は透明度の高いエメラルドグリーン。

中津渓谷

これは寄ってみてよかった。

さて今度は本当に四国カルストへ。
標高が上がっていき、肌寒くなってきます。

そして到着。
いきなり絶景が目の前に現れました。

四国カルスト

天空の道。

牛とツーショット。

wikipediaよりカルスト地形とは

石灰岩などの水に溶解しやすい岩石で構成された大地が雨水、地表水、土壌水、地下水などによって侵食(主として溶食)されてできた地形(鍾乳洞などの地下地形を含む)である。

そして四国カルストは牛が放牧されて、牧歌的な風景となるとの事です。

 

四国カルストの雄大な景色を楽しみました。

そして、今度はバイクを北へ走らせます。

どんどん北上し、愛媛県の下灘駅へやってきました。
この駅は以前、列車で訪れたことがあります。青春18きっぷのポスターに採用されたり、映画「男はつらいよ」でも寅さんが訪れて有名になった駅です。

そしてこの日、朝の高知は雨だったのですが夕方の愛媛が雲ひとつない快晴になっていたので、夕日が綺麗に映ると評判の下灘駅で夕日を撮ろうと思い立ち、ちょっと急いで走りました。

そして撮れた写真がこちらです。

ゴールデンウィークという事もあり、たくさんの人がこの駅に押しかけていました。

でも、夕日だとシルエットになるので、これはこれでアリかなと。

そして太陽は海に沈んでいきます。

その後、前日に予約しておいた大分の佐賀関へ渡るフェリーに乗るため、愛媛の西の端にある、三崎港へ向かいます。
フェリーが22:30しか取れなかったのでゆっくり行ったのですが、21:00に港へ着いてしまい、待ちぼうけです。

ゴールデンウィークなど、混雑が予想される時期に車やバイクで、愛媛の三崎港から大分へ渡る予定をたてる場合は早めの予約をおすすめします。

ようやく22:30になり乗船。

そして23:50ごろ、大分県の佐賀関港へ到着。

こんな時間のチェックインになるので、宿泊施設やキャンプ場の予約も気が引けたので、適当にバイクを走らせ、野宿に良さそうな公園があったので、テントを張って泊まりました。

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