四国から九州へ。九州にも絶景が待っていました

大分

前日の深夜に、誰もいない広い公園にテントを張って寝たので、翌朝どうなってるかちょっと心配でしたが、特に何事もなく、朝を迎えました。

でも駐車場の広い公園なので、人が集まる前に撤収しようと、作業をしていると、1人のご年配のおじさんが声をかけてきました。

「こんなとこで寝とるんか?」
ヤバい!公園の管理人さんかな?

話を聞くと、どうもこの公園でバイク停めてテント張ってるのが珍しかったので、声をかけてみただけのようです。

おじさんは公園の自販機で缶コーヒーを買って僕に渡します。

「まあ飲んで」
「あ、ありがとうございます」

それから、1時間ほど雑談をして、公園をあとにしました。

そして大分に来たら行きたかったやまなみハイウェイへ向かいます。

宿泊していた公園からは大分の市街地を抜けて行きます。

この日はゴールデンウィークとはいえ、平日なので通勤ラッシュに巻き込まれてしまいました。
それでも少し渋滞するくらいで、またスムーズに流れだします。

途中、湯布院の温泉街を通り抜け、西へ。

やまなみハイウェイの直線道路につきました。

かなたに九重連山が見えます。

直線道路を通り抜けてレストハウスやまなみの駐車場へバイクを停めてちょっと散策。

上の写真はタデ原湿原というところらしい。

すぐ近くに、やまなみ牧場がありました。こちらは入園料などはなく牛や羊、馬、ツキノワグマなど、自由に見て回れます。

この日は夕方から雨がふるようなので、早めに宿泊場所へ向かいます。

連日キャンプだったので、ちょっと休憩というのと、Macbookの充電をしなければいけないので、ホテルに泊まります。

やまなみハイウェイを来るときは大分市を抜けてきたのですが、帰りは別府へ向かうので別ルートを走ります。

こちらはやまなみハイウェイの続きの県道11号線になるのですが、途中の景色がまた、ものすごい綺麗です。

下の写真はGoProの動画から切り取りました。

あたり一面の草原の中を走るのは最高です。

そして、別府温泉郷の鉄輪温泉にある「ホテル芳美」に到着。

昭和レトロ感満載です。

ゴールデンウィークの真っ只中にも関わらず、一泊3,800円と非常にリーズナブル。

「じゃらん」でのレビューは評価が分かれているようです。

泊まった感想は5日目のブログに書きます。

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