予約不要!当日飛び込み可能なキャンプ場 関西編

笠置キャンプ場 キャンプ場
笠置キャンプ場

豊かな自然の中、火を熾して作るごはんやテントで寝るという非日常感。朝起きてテントから出てみたときの空気の香り。
キャンプというのは本当に楽しいものです。

よし、キャンプに行こう!って思い立ってもほとんどのキャンプ場は予約が必要で、いざ電話してみたら予約が一杯で取れなかったなんてことも。

でも大丈夫です。

予約不要!当日飛び込みOKのキャンプ場も結構あります。

今回は僕がよく利用する、関西近郊エリアの予約なしでもOKなキャンプ場をご紹介します。

京都府

笠置キャンプ場

笠置キャンプ場

笠置キャンプ場

京都府、木津川の河川敷にあるキャンプ場です。大阪、京都の市街地からもほど近く、鉄道でもJR関西本線笠置駅から徒歩五分というアクセスの良さから人気があります。
桜の木がたくさんあり、キャンプでお花見もできます。

以前訪れた時の様子はこちら

場所:京都府相楽郡笠置町笠置佃46

料金:
1日あたりの利用料 (清掃維持管理費) ( 2018年4月1日改定 )
大人(中学生以上)500円/1人
小学生 300円/1人
団体割引 小学生 200円/1人(30名以上)
団体割引 中学生、高校生 300円/1人(30名以上)

公式HPはこちら

滋賀県

朽木キャンプ場(桑野橋河川公園)

桑野橋河川公園

朽木キャンプ場

滋賀県の湖西エリアにある安曇川沿いのキャンプ場です。直火OKです。

炊事場やゴミ捨て場は管理が行き届いており、とても綺麗でした。

近くに温泉もあります。

なお、すぐ近くに朽木オートキャンプ場という名前のキャンプ場がありますが、そちらではありません。

以前訪れた時の様子はこちら

場所:滋賀県高島市朽木大野420
料金:1人1日500円(中学生以下は無料)

こちらのキャンプ場、地面が砂利なのでペグが刺さりにくいかも。
そんな時はスノーピークのソリッドステークのような岩をも砕いて刺さるペグがあると安心です。

兵庫県

大野アルプスランド

2018年12月3日追記

ゴミは持ち帰りが原則にもかかわらず、ごみの放置が後を絶たないため、2019年1月1日より閉鎖となるようです。ゴミはお持ち帰りくださいと書いているのに、なぜゴミを捨てていくのでしょうか?理解に苦しみます。
こうして予約不要のキャンプ場がなくなっていくのは悲しい事です。

詳細は猪名川町ホームページをご確認ください。

大野山の山頂、猪名川天文台の側のキャンプ場です。周辺の山々の中では最も標高が高いため、夏でも涼しく、晴れている日なら満天の星空を眺めることができて、無料なので大変人気のキャンプ場になっています。

注意点としては炊事場で食器などを洗う水はありますが、飲める水ではないので、料理に使ったり飲んだりする水は持って行く必要があります。

ゴミ捨て場はありませんので、ゴミは持ち帰る必要があります。

場所:兵庫県猪名川町柏原字尾野ヶ嶽1-1
兵庫県猪名川町にある大野山の山頂になります。

料金:無料

丸山県民サンビーチキャンプ場

丸山県民サンビーチキャンプ場

丸山県民サンビーチキャンプ場

兵庫県赤穂市のビーチにあるキャンプ場です。海を見ながらキャンプができる予約いらずで無料のキャンプ場です。

上の写真は僕が以前バイクツーリングで利用したときの写真です。

車で行く場合は問題ないのですが、土日祝にバイクで行く場合は注意が必要です。こちらの丸山サンビーチキャンプ場へ続く県道が土日祝は二輪車通行禁止になります。
なので赤穂警察署へ通行許可証をもらいに行かなければ行けません。渡される台帳に氏名や住所などを記入すれば許可証はかならず貰えます。

また帰りに赤穂警察署へ許可証を返却しなければならないという若干面倒なところがあります。

バイクでも平日の場合は許可証は必要ありません。

場所:赤穂市尾崎字丸山2296-3

料金:無料

赤穂市の施設情報はこちら

奈良県

心のふるさと・つり橋の里キャンプ場

谷瀬の吊橋

谷瀬の吊橋

奈良県南部、秘境といわれる山深い場所に谷瀬のつり橋という日本一長いつり橋があり、そのつり橋の下に予約不要なキャンプ場があります。

広いサイトで完全フリーサイトになっているので、お好きな場所でキャンプができます。

谷瀬の吊橋

谷瀬の吊橋

キャンプ場レポートはこちら

そして林間サイトなのでハンモックを吊るすにも最適です。
DDハンモックの設営もこちらのキャンプ場で行いました。

場所:奈良県吉野郡十津川村谷瀬1番地

料金:移動手段、バーベキューの利用、宿泊数、人数により料金が細かく設定されているので、公式ホームページで確認をお願いします。

和歌山県

川湯野営場 木魂の里

川湯野営場 木魂の里

川湯野営場 木魂の里

ここは夏の暑い時期にファミリーの方には是非おすすめしたいキャンプ場です。キャンプ場の近くにある川湯温泉の側を流れる大塔川で川遊びができます。

この川はなんと河原をスコップで掘れば温泉が湧き出てきます。みんな自分だけのマイ露天風呂を掘って楽しんでいます。

僕も子供が小さかった頃によくここで川遊びをしました。川に入ると水は冷たいのですが、川底から温泉が湧き出ているので所々温かい場所があります。

水中めがねを付けて潜ってみるとたくさんの魚が湧き出る温泉に群がっています。

川湯野営場 木魂の里

川湯野営場 木魂の里

キャンプ場レポートはこちら

場所:和歌山県田辺市本宮町川湯1288

料金:

ご利用料金
大人(中学生以上)800円(1人 / 1日)
子供(小学生以下)400円(1人 / 1日)
駐車場料金
700円(1台)
バイク200円(1台)

潮岬 望楼の芝キャンプ場

潮岬 望楼の芝キャンプ場

潮岬 望楼の芝キャンプ場

本州最南端、和歌山県の潮岬にあるキャンプ場です。太平洋を一望できる景色が最高です。

近くには灯台やたくさんの岩が橋の杭のように立っていることから名付けられた橋杭岩などの観光スポットがあります。

潮岬 望楼の芝キャンプ場

僕は以前、車で大阪から南紀白浜など途中の観光スポットに寄って一泊し、翌日、那智の滝を見て伊勢の方へ抜けて大阪へ帰るという紀伊半島一周の旅で、こちらのキャンプ場を利用しました。
バイク旅でも訪れました。その時のレポートはこちらです。

場所:和歌山県東牟婁郡串本町潮岬

料金:有料期間と無料期間があります。詳しくはこちらをご確認ください。

まとめ

僕が実際に利用したキャンプ場の中から、思い立ったらすぐ行けるキャンプ場を紹介しました。

ファミリーキャンプはもちろん、バイクや自転車で日本一周など、長距離ツーリングで当日夜に泊まれる場所をお探しの旅人にもおすすめです。

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